物流工程は、既に多くの工場で自働化が行われています。
しかし、自働化できているのは単一製品のハンドリング等の単純な工程に限られています。
例えば、複数の製品が同一ラインに集約される工程には下記のような課題があります。
01
製品の識別
当然ながら製品は一つ一つが異なる形状をしています。
それをロボットが認識するためにはビジョンシステム等を使用する必要がありますが、カメラを多用 するのは費用面からみても高額になり、賢い選択ではありません。
設備の構成を吟味し、最適な装置構成を組むには独自の知見が必要です。
02
生産指示システムとの紐づけ
ロボットは上位システムからの指示を通じて仕分を行う場合が殆どです。
ただ、上位の生産指示システムから送られてくるデータと、受け取る側の設備とで認識の祖語があると、 ラインとして成立しません。
当たり前のことのようですが、ここで躓くお客様が多いのが現状です。
弊社は設備側の制御だけでなく、生産指示システムの構築も手掛けているため、必要なデータの取捨 選択が可能です。
上記以外にも、物流システムは業界や扱う製品ごとに多様な特徴があり、それぞれに乗り越えるべき課題を 抱えています。
弊社は今までの経験と知見に基づき、最適な物流設備をご提案致します。